昔、株式投資で痛い目を見た人も

株式投資と言うのは利益の出し方というのがいくつもあったりするのですが大雑把にいますとキャピタルゲインとインカムゲインを狙っていくということになる部分においては特に違いはないです。
基本は売買益であり、そして配当金狙いということになります。どちらが良いのかというのは自分がどのようなスタンスで株式投資を行っているのかということによってかなり違ってくる部分になります。どちらが大きく儲けることができるのかといえば間違いなくキャピタルゲインになります。要するに安い時に買って高騰したりした場合において売ることです。或は逆に下がることを予想したときに売っておき、つまりは空売りをする方法もあります。そして実際に下がったら買い戻してその下がった分が利益になるというようなやり方も可能になっています。
昔よりも株式投資がかなりやりやすくなっています。まず一つとしてネットが普及したからです。ネット取引がしやすくなっています。一般投資家においては店頭取引というのはよほどの資産力があるような人でなければやる意味がなくなっていると言っても過言ではなくなってきているので、基本はネット取引にしたほうがよいでしょう。
とにかく手数料が安くなったということが最近の株式投資のハードルを下げている理由の一つであり、昔は一つ株を購入するのに数千円の手数料がかかっていたような時代もありましたが、今では少額であればそれこそ100円程度の手数料で、ということになっています。
これはどこの証券会社にするのかということによって変わる部分ではありますがバブルの時などにちょっと株式投資をしていて痛い目にあったからもうやめているというような人は今一度ネット取引というのを見直してみると良いでしょう。
物凄く低コストで株式投資ができるような時代になっていることに驚くことでしょう。それと最近では個人の少額非課税投資制度というのが出てきてるのでこれも活用したいところです。NISAと呼ばれるものであり、必ずしも証券会社に限ったことではないのですがとにかく特定の投資を非課税で行えるようになっているのでこれは必ず解説した上で株式投資をやるようにしましょう。
このように条件として非常によくなっている事は確かです。ですから、今からでも株式のための証券口座を作り、そしてはじめて見る価値は十分にあるといえるでしょう。投資ですから、無理のない範囲で行うようにしましょう。

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